【モノづくり】不器用でも大歓迎!デザインとこだわりで魅せるオリジナル紙飛行機
紙飛行機づくりと聞くと、「手先が器用な人が有利」と思っていませんか?実は、モノづくりの世界はそれだけではありません。今回は、製作の「精度」と「デザイン」に注目した、個性あふれる紙飛行機づくりの魅力をお届けします。

職人技が光る「製作の精度」
まずは、手先の器用さをとことん活かすアプローチです。折り目を1ミリのズレもなくきっちり合わせ、翼の角度を左右対称に仕上げる。この職人のような「精度の高さ」は、飛行機の安定した飛行を実現する上で最も大切なこととです。
不器用さを吹き飛ばす「絵とデザイン」
一方で、「細かい作業は苦手……」という人も心配いりません。白い紙をキャンバスにして、自由に絵や模様を描き込めば、世界に一つだけの機体が完成します。ダイナミックなイラストやユニークな色使いは、器用さの壁を越えて見る人を惹きつけます。
この機体を観てください。旅客機をイメージしたんですね。航空会社の名前は「AIR NEWTON」、ロゴには「りんご(ニュートンのりんご)」が描かれています。本体の部分には左右に窓が描かれ、前の方には扉も描かれています。翼にも上と下に会社名とロゴが描かれています。遊び心が効いていて、とってもいい!

正解は一つじゃない!あふれる個性
きっちり綺麗に作られた「高性能機」もあれば、面白い絵が描かれた「アート機」もある。お互いのこだわりが詰まった機体を並べると、それぞれの個性が爆発していて見ているだけでもワクワクします。
器用な人も、絵が得意な人も、全員が主役になれるのがモノづくりの本当の面白さです。今回作った紙飛行機を飛ばしに行くのがとても楽しみです。

