2026年度 修学旅行 1日目|北の大地へ、いざ出発!
待ちに待った修学旅行がいよいよはじまりました。目的地は北海道。飛行機に乗っての修学旅行は、生徒たちにとっても特別な体験です。
中部国際空港(セントレア)から北海道へ
11時30分、中部国際空港に全員が集合しました。搭乗券をネックホルダーに下げ、手荷物検査を経て、JAL3107便に乗り込みます。窓の外に広がる青空とJALの翼。

旅の始まりを感じる瞬間です。機内でも生徒たちはリラックスした様子で、仲間と話しながら北海道へと向かいました。

14時20分、無事に新千歳空港に到着。全員の荷物が揃ったことを確認し、バスで小樽へと移動しました。
曇り空の小樽も、やっぱり素敵でした
16時、小樽に到着。あいにくの曇り空でしたが、雨に濡れた石畳と常夜灯のオレンジ色の灯りが、小樽らしいしっとりとした雰囲気を醸し出していました。

運河沿いで全員での集合写真を撮影したあとは、班ごとに自由観光へ。歴史ある倉庫を改装したお土産屋さんでは、ガラス細工や北海道のお菓子を手に取りながら、「これにしよう」「こっちのほうがかわいい」と真剣に選ぶ姿が微笑ましかったです。


ホテルで1日目を締めくくる
18時20分、小樽朝里クラッセホテルに全員無事到着。チェックイン後、19時からは夕食です。テーブルを囲んで会話がはずむ様子は、旅らしい光景そのものでした。体調不良者もなく、全員元気に1日目を終えることができました。


保護者の皆さま、どうぞご安心ください。明日も安全に、北海道の旅を続けてまいります。

