【2年生】自然体験合宿 (7/29〜7/31・福井県 国立若狭湾青少年自然の家)
7月29日(水)から31日(金)までの2泊3日、2年生が福井県の「国立若狭湾青少年自然の家」へ自然体験合宿に行ってきました。学校生活を離れ、自然の中で仲間と過ごした3日間の様子をお届けします。
■ 1日目:出発、野外炊事、若狭塗り箸づくり

朝9:30に教室へ集合し、出欠・体調確認としおりの最終チェックを済ませてから、9:45にバスで学校を出発。道中は養老サービスエリアで休憩を挟み、お昼前に若狭青少年自然の家へ到着しました。到着後すぐに昼食、そして宿泊棟でのベッドメイキング。
夕方は「夕日の広場」での野外炊事に挑戦。かまどでの火起こしから始まり、慣れない手つきで薪をくべながら、班のみんなで力を合わせてカレーライスを作りました。


大きな鍋でぐつぐつと煮込まれたカレーの香りが広場いっぱいに漂い、完成した一皿を頬張る生徒たちの表情はとびきりの笑顔でした。
夜は地元の伝統工芸「若狭塗り箸づくり」も体験し、世界に一つだけの自分だけのお箸を仕上げました。


海に沈む夕日を静かに見つめる時間もあり、自然の中だからこそ味わえる特別な景色に、1日目の締めくくりを感じました。

■ 2日目:カッター体験、わかさわん探検隊、キャンプファイヤー

朝は「カッター」体験からスタート。出航前には気合十分の集合写真を撮り、ライフジャケットを着用していよいよ乗艇。


穏やかな若狭湾の景色の中、オールを手にみんなで息を合わせて漕ぎ進める姿は、この合宿ならではの貴重な体験になりました。
午後は暑かったため、時間を遅らせ希望者のみ(ほとんど参加しました)で自然歩道でのオリエンテーリング「わかさわん探検隊」に出発。木漏れ日の中の道を歩き、スリル満点の吊り橋を渡ったりしながら、自然の景色を眺めました。



海を見渡せる休憩ポイントでは、達成感あふれる笑顔で記念撮影も行いました。
そして夜は、この合宿最大のハイライトとも言えるキャンプファイヤー。


夕焼けに染まる若狭湾を背景に、トーチに火を灯す点火の儀式から始まり、
日が沈むとともに炎を囲んでの特別な時間へ。暗闇に浮かび上がる炎と生徒たちのシルエットは、忘れられない夜の1ページになりました。

■ 3日目:退所式、敦賀ムゼウム・みなと敦賀山車会館・敦賀市博物館見学、氣比神宮参拝
最終日も6時起床。部屋の清掃とシーツの片付けを済ませ、朝食のあとは退所式でお世話になった施設の方へご挨拶をしました。
その後はバスで敦賀市内へ移動。「敦賀ムゼウム」と「みなと敦賀山車会館」と「敦賀市博物館」へ。「みなと敦賀山車会館」では、実物さながらの豪華な山車や甲冑の展示に生徒たちも興味津々。



実際に甲冑を身にまとっての記念撮影を楽しみました。あわせて訪れた敦賀市立博物館では、地域の歴史に関する貴重な資料をじっくりと見学しました。
お昼は敦賀名物ソースカツ丼を「敦賀ヨーロッパ軒本店」でいただきました。

大きな座卓を囲んでの食事に、生徒たちの会話も弾みました。
そのあとは氣比神宮を参拝し、旅の無事を感謝しながら帰路につきました。16時台に無事、名古屋駅西口に到着し、2泊3日の自然体験合宿は解散となりました。
3日間、自然の中で協力し合いながら過ごした時間は、生徒たちにとって大きな学びと成長の機会になったことと思います。お疲れさまでした。
学校法人光陵学園ニュートン高等専修学校
愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目7番64号
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少人数制・基礎からの学び直し・毎日通う学校
愛知県内唯一の総合教養科高等専修学校
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