鉄道研究クラブ 瀬戸蔵ミュージアムで瀬戸線の歴史を体験!
こんにちは、鉄道研究クラブです。
先日のクラブ活動で、瀬戸蔵ミュージアムを訪れました。
瀬戸電の歴史に触れる
瀬戸蔵ミュージアムは、愛知県瀬戸市にある博物館で、瀬戸の歴史や文化、そして瀬戸電(名鉄瀬戸線の前身)について学ぶことができる施設です。
館内に入ると、昭和初期に実際に走っていた路面電車「モ754号」と「モ513号」が展示されており、なんと車内に入ることができます!レトロな木製の座席や吊り革に触れながら、当時の乗客の気分を味わうことができました。
昭和の駅にタイムスリップ
展示スペースには、昭和時代の駅のプラットホームや改札口が忠実に再現されています。当時の切符、時刻表、駅員の制服なども展示されており、まるでタイムスリップしたかのような感覚に。部員たちは、細部まで作り込まれた展示に興味津々で、写真を撮ったりメモを取ったりしながら見学していました。
地域の発展を支えた瀬戸電
瀬戸電は、名古屋と瀬戸を結ぶ重要な交通手段として、地域の人々の暮らしを支えてきました。特に、瀬戸の陶磁器産業の発展には欠かせない存在だったそうです。製品を名古屋へ運ぶための物流、そして職人たちの通勤手段として、瀬戸電が大きな役割を果たしたことを、展示を通じて実感することができました。
まとめ
瀬戸蔵ミュージアムは、名鉄瀬戸線で訪れることができる、鉄道ファンにはたまらないスポットです。実物の車両に触れ、地域の交通史を学ぶことで、鉄道が私たちの暮らしや産業の発展にどれほど貢献してきたかを改めて考える機会となりました。
鉄道研究クラブでは、今後も様々な場所へ足を運び、鉄道の魅力を探求していきます。次回の活動もお楽しみに!








