愛知ボランティアセンター 久田光政先生による講話&学園祭募金の寄付贈呈を行いました
久田先生の講話——「楽しく生きる」ということ
久田先生は元教員として東海高校で長年勤務された後、国内外の災害ボランティア活動に携わり、現在はNPO法人被災者応援愛知ボランティアセンターおよびNPO法人あいちチャイルドリリーフセンターの理事長として精力的に活動されています。
講話のテーマは「自分らしく、楽しく活動できるわけ」。
高校時代に感じた生きづらさ、大学時代の挫折、教員1年目に「不登校」担任を経験した日々——先生自身のリアルな歩みを包み隠さずに話してくださいました。それでも今、世界を股にかけて活動できているのはなぜか。その答えとして久田先生が挙げたのは、「基礎的な知識・学習は、自分の思考をつくる土台」という言葉でした。
阪神淡路大震災・東日本大震災での孤児・遺児支援、トルコ・シリア地震、ミャンマー地震、フィリピン地震への支援活動、そして現在進行中のウクライナの子どもたちへの支援——先生の言葉には、実際に動いてきた人だけが持つ重みがありました。
どんな環境に身を置くか、どう社会と関わるか。生徒一人ひとりが自分自身と重ねながら聴いていたのではないでしょうか。

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